中野通信

ささいなことに幸せを。

仕事中にギターを弾ける所で働こう。

こんばんは。なかのひろとです。暑いですね。ブログ更新です。

f:id:nakahiro28:20170720192951j:image

仕事中にギターを弾ける所で働こう。

今日たどり着いた結論はここでした。そもそもが、自分の少しでもマシに見える姿を見せられれば、仕事も人生も良い方向に進んでいくのではないかと思ったのです。だから車の運転が得意な人は、車の運転をする姿を見せればいい。料理が上手い人は、料理をしている所を見せればいい。そんな感じで、じゃあ私が人並みにかろうじて出来ることは何か?となった時に、かなり限られてくるのです。料理も苦手、運転もそこまで得意じゃない、会話もあんまり得意じゃない、物作りもちょっと、コンピュータもあんまり、接客もあんまりと散々なわけだ。だが、かろうじて褒められやすいことが唯一、人前でギターを片手に歌うことなのだ。だから、もうこれしかない。歌おう。

 

終わりに。

今まで仕事中に歌えたところは、介護施設学童保育所だ。そして数多く仕事をしてきて、すぐ辞めることが多かった私が、その中でも長く続けられたのも、介護施設学童保育所だ。だからやはり、歌えるところの方がいい。歌っているところを一度でも見てもらえると、あーアイツは歌う奴なんだなとキャラをわかってもらえるし、その後のコミュニケーションも良い方向に進むことが多い。まれに、歌が嫌いな人がいて関係が悪化することもあるが、それはたまにで、良い方向に進むことの方が多い。だからコミュニケーションのツールにもなるし、もっと歌う姿を周りに見せて行った方がいいと思った。人並みに出来ないことをすると関係が悪化する。オレ的には、もうちょっと失敗が許される世の中になって欲しいと思っているんだけど。失敗を許してもらえれば、もっとチャレンジするのが気軽になって新しい技が身につくかもしれない。きっと自分が人並みに出来ないという理由で実はやりたいけどやっていない人が多い気がする。そんな空気を変えたいと思った。まぁ、そんなところです。

 

読んでくれてありがとうございました!