中野通信

ささいなことに幸せを。

ゆずの歌を歌えるのは財産だ。

こんばんは。なかのひろとです。今日は夕焼けが綺麗でした。ではブログ更新です。

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ゆずの歌を歌えるのは財産だ。

今日も学童保育所でギターを弾く。今日は「ゆず」の歌を連発した。「夏色」と「少年」と「サヨナラバス」と「友達の唄」と「栄光の架橋」を歌った。なんでこんなにゆずの歌を歌ったのかというと、小学3年生の女の子Sちゃんがゆずっこ(ゆずファンのこと)なのだ。話によるとお母さんがゆずっこで、ゆずの曲を聴かせているらしい。Sちゃんは「少年」を何も見ないで歌えるぐらい覚えていた。だから一緒に歌って最高に楽しかった。僕はこの時思った。ゆずが20年も第一線で音楽活動をしていて、それが今の時代の小学生にも覚えられるような歌を作っていたからこそ、こんな北上市学童保育所で、ゆずを通したコミュニケーションが生まれ楽しい時間が出来たのだ。ゆずのおかげ。中学時代にゆずの歌をコピーしまくったあの頃の自分を褒めてやりたい。

 

終わりに。

人生生きていると何かしらの経験を積む。それがいつか活かされる時が来るのだと再認識した1日になった。経験したことは無駄にはならない。そう考えれば30年の積み重ねは、どこかで生きてくる瞬間があるはずだ。引き出しはまだまだある。今日は、それがゆずの歌だったわけだ。いやー良かった。

 

 

では、また。良い夜を。