中野日記

小さな小さな幸せを。

少しは鈍感になれたかなぁ。

旅行6日目の昼間を迎えている。現在、青梅線沿線のとある街にいます。マクドナルドで朝ごはんを食べながら、ブログを更新です。写真は成田空港の近くの飛行機がよく見える公園で撮った飛行機の写真です。

f:id:nakahiro28:20171005110318j:image

少しは鈍感になれたかなぁ。

毎日、違う場所で眠る生活を送っている。初めはソワソワしていたんだけど、少し慣れてきたような気もする。どんな場所でも眠れるというのは、少し強くなれた気がする。枕がなくても、持ち歩いている衣類を枕にして眠るとか、応用力が付いてきた。鈍感になれるところは、なった方が楽しく生きれるような気もする。敏感さや繊細さも必要だけど、旅には鈍感さも必要な気がするんです。

 

終わりに。

なぜ旅に出たのか聞かれる。そこでよく言ってるのが「岩手の良いところを思い出すためだよ」と言う。岩手にいると、それが当たり前になって、有り難みを感じなくなる。そして、住んでいる岩手を退屈に思えてくる。そんな自分が嫌になるので、岩手を離れる。そうすると、離れたことによって冷静に故郷を思えるようになる。人混みにウンザリしたら、岩手の人口の少なさにホッとする。空気が悪いと感じたら、岩手の新鮮な空気を愛しく思える。そんなことを思い出すために、旅に出る。岩手に帰りたくなるぐらい、旅を続けたい。二泊三日ぐらいじゃ、短すぎる。現在、6日間、岩手を離れ、なかなか良い気分になっている。この感じを求めていた。自分の家じゃないところで眠れば、自分の家の有難さを思い出せる。当たり前になっていることを、当たり前じゃなかったと思い出すために旅をしているのです。さぁ、今日も移動しよう。

 

では、また。