中野日記

小さな小さな幸せを。

学童保育所は、楽しいかい?

仕事終わりが18時。もう最近は真っ暗で寒い。夕焼けを見ながら帰宅するのが楽しみだったのに、真っ暗だとあんまり面白くないんだよなぁ。涼しい季節は一瞬で過ぎ去り、もう寒いではありませんか。寒さに耐えながら、ブログを更新です。写真はモスバーガーハンバーガーです。

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学童保育所は、楽しいかい?

学童保育所に勤め始めて、2年が経とうとしている。2年というのは、すごいことで、こんなに長く同じ場所で働けたことが今までの人生でなかった気がするので、自分が嬉しい。30歳にもなってくると、時の流れを感じるスピードが上がり、「あれ?ついこの間、お正月だったのに」みたいな現象が起こっているわけで、そのおかげで、自分は特に何もしていないのに、時間だけが猛烈に進んでいます。もう、どうしたらいいのでしょうか。学童保育所のパートの求人が、ハローワークにあったのを見つけて突入してみたわけなんですが、これほど続けられたことは奇跡としか言えません。過去、20個ほどの仕事をしたのですが(少しうる覚えなので大袈裟に言ってるかもしれません)向いてない仕事もあれば、若気の至りで失敗したなぁと思う仕事もしたので、それに比べると、よくやっている方なんですよ!いや、もっとちゃんとしなきゃいけないのですが、過去が全然ちゃんとしていなかったので、それに比べるとちゃんとしているというわけで!そんなわけで、2年続けられた学童保育所を僕は楽しいんでいるのかな?と思いました。仕事に行きたくないとも思わないし、ストレスももっとある仕事もあるだろうし、レベルが高すぎてついて行けなくて挫折するみたいなほどでもないし、20回も転職してきた私からしてみると、よくぞ続けられたと自分のことなのに、自分のことでないように思うのです。さて、じゃあこれからどうすれば良いのかと思ったんですが、20代の頃よりは、精神が安定してきたと思うので、さらに落ち着きを持ちたいなぁとか、体力は逆に無くなってきたので、体力アップしたいなぁとか思っています。頑張り過ぎず、頑張るぞ!

 

終わりに。

僕が勤め始めた時、黄色い帽子を被っていた一年生たちが、気づけば今は、3年生で、なかなか立派になっている。子ども達の猛烈な成長速度を見ていると「あれ?オレ何も変わってない?むしろ退化してる?」とか思っちゃうんですが、そこは、老いを受け入れようということで、男30歳なかのひろと、無理せず、仕事をして行きたいと思います。全員に好かれるのは無理ですが、たまに「ひろと先生と遊びたい!」と言ってくれる希少な子ども達の笑顔を胸に、微かな希望を持って仕事に励んで行きたいと思います!がんばれ、なかのひろと!未来に光を!

 

では、また!読んでくれてありがとうございました!