中野日記

摩訶不思議なものがたり。

節制をしている自分が好きだ。

こんばんは。中野寛人です。ブログを更新です! f:id:nakahiro28:20171021173021j:image

節制をしている自分が好きだ。

節制とは、欲望に溺れて、度が越すことのないように、適度に慎むことらしい。私は節制している時が好きだ。具体的には、腹8分目で食事を済ませた時とか、本当に欲しいものかどうか見極めて無駄遣いをせずに、良い買い物ができた時とか。欲望のままに、食べ続けたり、楽をして過ごしているとすぐ太ってしまう私は、我慢できた時に嬉しさを覚える。身体をたくさん動かしたなぁと思う時も嬉しくなる。体重が現状維持出来れば、良しとしている。そんな日々を送っている。

 

でも欲に素直になった方が良い気もする。

しかし、節制を意識した暮らしを続けてある考えに辿り着いた。欲望に素直になった方が良いのでは?ということです。これは、何かと言うと、例えば、「車が欲しいから、車を買うために、お金が必要!だからもっと稼ぎたい!だから仕事をもっと頑張る!」という発想。とても有りがちなストーリーなようにも思う。この発想を今までの私なら「車なんて自分には必要ない。だから今の給料のままで、徒歩で暮らせる生活を続けよう!」となる。果たして、車を買いたい欲に素直になった方が良いのか?現状維持でいいのか?これはあくまで車が例に出たけれど、じゃあ「家が欲しい!」となったらどうする?と「海外旅行したい!」となったらどうする?と、やりたい事が増えていった場合、節制をするだけが果たして正解なんだろうか?と思った。欲望に素直になって、そのために頑張る!そして欲望を叶える!というスタイルを覚える必要があるのではないかと思った。今のままでは、現状維持だ。

 

終わりに。

「欲望に溺れる」という言葉がある。似合わない欲望を掲げようとすると、自滅してしまうのだろうか?身の丈にあった欲望とは、何だろうか?人によって、欲望を抱える器のサイズが違うのだろうか?私のサイズは今、どれくらいだろう。節制する時は、節制して、欲を満たしたい時は、欲を満たす。どうすれば、この気持ちと上手に付き合っていけるだろう。模索している。ゆっくり考えよう!

 

では、また。