中野日記

小さな小さな幸せを。

子供は時代の最先端だ!

こんばんは。なかのひろとです!土日休んでの久しぶりの仕事は、かなりフレッシュな気分でやれました!やはり休むって大事ですね。では、ブログを更新です!

f:id:nakahiro28:20171023194635j:image

今日思ったこと。

学童保育所で働いている私が、今日思ったこと。一年生のA君のぬいぐるみを2年生のB君が奪い、「取れるものなら取ってみろ!」とからかっていました。A君は私に「助けて!」と言ってきたので、私はB君の動きを封じ込める。そしてA君は自分のぬいぐるみを奪い返して一件落着となったと思ったら、それを見ていたC君が「オレの友達のB君をいじめるな(動きを封じ込めるなんてひどい)」みたいなことを言って私を攻撃してきた。私は「A君のぬいぐるみを奪ったB君が悪いよね?だから動きを止めたんだよ?」というものの、C君はあまり納得しない様子。と、こんなことがあった。私はこの一連の流れを経験してふと思った。誰かのためにやった行為は、誰かにとって不快に思ったり、嫉妬の対象になったり、悪い印象を与えることがあるのかもしれない、と。じゃあ、どうすれば、この場合は正解だったのだろう?誰かを叱ったり、悪いと決めつけるのは、なかなかリスクのある行動のように思えた。自分の行動が、周りにどう思われるのか、もうちょっと視野を広げて、考えられたら良いなぁと思った。

 

子供は時代の最先端だ!(終わりに)

と、ここまで書いたが、ちょっとタイトルのことを言おうと思ったら違う方向に進んでしまった。私は、子供たちとたくさん関わる暮らしをしていて、こんなことを思った。子供は時代の最先端だ。これは、どうかというと、子供たちと接したり触れ合ったりしていると、純度の高さに励まされることがある。いや、これは大人は不純だとか、そういうことを言いたいのではない。でも、子供たちは、生きた時間が短いからなのか、経験が少ないからなのか、何をするにも新鮮な気持ちを持っているように見える(もちろん、そうじゃない子もいるんだけど)大人になってくると、挫折とか失敗とか見栄とか世間体とか色々きにすることが増えてなんだか行動力が鈍ってくるように思う。もちろん爆発的な行動をしている人もいるんだけど。ダメだ。言いたいことがまとまらない。パソコンで言うと、私は1987年モデルなわけです。でも生まれたばかりの子供だったら2017年モデルなわけで、どんどんアップデートされていく感じがするんです。だから、子供を見ていると、私はオールドだ。君たちはニューだと英語で言いたくなってしまう。 しかし、では古いのが悪いのかと言えば、そうではなく、古さの良さもあるわけで。古き良き時代とか言う感じで、味を出して行きたいと思う所存です。古いのと新しいのの良いところを合わせて、さらに時代を動かせる何かを表現していきたいと思っております。そんなわけで、せっかく子ども達と関わっているので、何か生きるヒントを得ようと思っています!

 

そんな学童保育所ライフです。

 

では、また。