中野日記

裸一貫、たくましく!

父親が私を芸人と認定していた。

こんばんは。なかのひろとです。秋晴れの天気の良い1日でしたね。では、ブログを更新です!写真は家の庭の紅葉です。

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父親が私を芸人と認定していた。

先日、仕事終わりに帰宅すると父の友人がいて、酒を飲んで盛り上がっていました。ここで中野家の恒例アクションとして、来客があると、私の歌を聞いてもらうというのがあります。一曲か二曲披露して、感想を頂く。そんなことをやってまして、自分から「歌わせてください!」という時もあれば、父親が「披露しろ!」という時があります。そんなわけで、お酒を飲んでいるおじいさんに「展勝地」と「生きてやれ」を聴いてもらいました。そしたら、反応はまずまずだったのですが、今回の1番の収穫が父親の反応でした。そのおじいさんに「君は芸人に向いているよ!」と言われました。そしたら、父親は「向いているんじゃない、既に芸人なんだよ」と訂正していました。この時、私はハッとしまして「ハッ、私は既に芸人だったのだな」と再確認ができまして、父親にそう思われているのが、嬉しくなりました。

 

終わりに。

芸人として、少しは、少しは、活動が結び始めて来たのだろうか。いつからか、私は、積み重ねなのだなぁと思うようになりました。歌えるタイミングがあれば、惜しまず歌う。でかいステージを目標にしなくとも、1人の前でも披露すること。「生きてやれ」の歌詞の中に「突然花開く時もある」とあります。何が起こるかわからない。だから、人生は楽しいのかもしれない。歌っていこう。そうしよう。

 

では、また。