中野通信

小さな小さな幸せを。

なめられたくない。

こんばんわんこそば!というわけで、中野寛人です。では、ブログを更新です!

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なめられたくない。

あの私事なのですが、いつも私事を話すのがほとんどなのですが、最近、心境の変化を感じております。それは何かと言うと「なめられたくない」という気持ちが湧いて来たというまだまだ掴みきれていない不思議な感覚でありまして、それを今日は言語化したいと思いました。そもそも、なぜ、そういう事を思うようになったかと言うと、学童保育所での暮らしを続けていまして、子供たちに「なめられたくない」と思い始めたのです。振り返ると昔は「こんなどうしようもない私は、なめられても仕方ない、自分はダメだから、相手に怒れる立場ではない」みたいなことを思ってました。なので馬鹿にされてもあまり怒ったりしませんでした!しかし!最近じょじょに自信がついてきたのか、尊厳を回復し始めたのか、真っ当な生き方をしようと思い直したのか「おかしいことにはおかしい」と言おうと思い始めました。それがだんだんはっきりしてきまして「なめられたくない」という言葉になりました。じゃあ、どうやって行こうということですが、日頃の私の生活態度が、子供たちには透けて見えてます。ここでは怒ったけれど、あそこでは怒らないとなると、よく分からないタイミングで怒る人と思われてしまいます。だから判断基準をちゃんと持たなければ行けません。今決めているのは私のことを「お前」と呼んでくる子には必ず叱るようにしています。「君は、学校の先生にも親にもお前と言うのか?言わないな、じゃあなんで、オレにお前と言うんだ?おかしいよな?大人に対してお前って間違っているぞ?」と言うようになりました。お前と言ってくる小学生を0にしたいと思ってますので、よろしくお願いします。

 

終わりに。

と、「お前」はマニュアルが出来ているのですが、それ以外にも色々ありまして、それは模索しております。良い感じの人間関係を作れるように精進していきたいと思ってますので、色々突っ込んでもらえたら、幸いです!!

 

 

では、また。