中野日記

小さな小さな幸せを。

僕は静かなところで暮らしていたんだなぁ。

さくらホールで行われたSUPER REAL LIVEに参加して来ました。いろいろ思うところがあったので、ブログを更新です。

f:id:nakahiro28:20171125230908j:image

僕は静かなところで暮らしていたんだなぁ。

今回、5組の出演者がいたのですが、僕ら以外、バンドサウンドでした。なので、激しい音もあって「なんてデカイ音なんだ、耳が痛い」と思ってしまったんですよね。僕は普段静かな場所で暮らしていたんだなぁと、このような大音量の場所に行く機会が全く無かったんだなぁと思いました。びっくりしました。大学時代、私、バンド組んでいたんですが、あの頃は耐えれたはずなのに。今は静かな音を好むようになったんだなぁと思いました。気づかせてもらえて、自分の奏でるスタイルを考え直せたように思えました。

f:id:nakahiro28:20171125230917j:image

〈セットリスト〉

1.明日があるさ坂本九

2.生きてやれ

3.田舎者

4.たこ焼きの唄

5.佐藤新一さんの演奏

6.上を向いて歩こう坂本九

 

気づき。

自分たちの演奏でも、気づきがありました。暗い部屋で、ステージにライトが照らされる形で、ライブが進行されたんですが、ライトの眩しさで、お客さんの表情が、よく見えないという状況でのライブだったんですよね。相手の表情が見えると、それの手応えを踏まえながら、歌っていけます。でも、見えないとなんだか手探りで、ちょっと不安になりました。暗い中でのライブが増えたら、僕は上手く対応できるようになるのだろうか?ライブ自体は、聞きに来てくれた母親が「マイクを通した音がよく通っていた、良かったよ」と言ってくれたので、まずホッとしました。

 

終わりに。

なんだか少し背伸びをしたようなライブ出演でした。お世話になっている佐藤さんに誘われて出たわけなんですが、体験としては、得るものもたくさんあったと思います。じゃあ、僕はどんなライブをしたいのか、どんな方向性で音楽活動がしたいのか、考え直しましょう。手応えを一番感じられるライブがしたいです。今日は良い経験になりました。

 

佐藤さんありがとうございました!!!

 

では、また。