中野日記

小さな小さな幸せを。

平和に暮らそう。

今日は仕事が上手く行った気がする。心地良い満足感の中で、ブログ更新です!

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平和に暮らそう。

学童保育所での勤務も2年3ヶ月に差し掛かっている。この2年以上の月日は、迷ったり悩んだり開き直ったり諦めたりした連続だった。小学1年生から6年生の子供たちと、コミュニケーションするというのは、病気をして落ち込んでいた私にとって、リハビリのような日々だった。毎日、笑ったり、怒ったり、泣いたり、凹んだり、ふざけたりする子供たちとの日常は、確実に僕の心の奥底にあったコミュニケーションは楽しいんだという気持ちを思い出させてくれた。様々な子と関わる中で、上手く行く時もあれば、驚異的な失敗もすることもあり、何が正解かよく分からないけれど、濃い日々なように思う。2年もいると、人間関係が少しずつ出来てくる。仲が良くなる子とは親密度が増し、溝が深まる子もいる。しかし、それでも同じ場所で過ごしている時間は、何かしらお互いにとって良いものになると信じたい。私は大人として、何が出来るだろう。少なくとも、最近思うのは、態度は伝染するということだ。時にケンカを売られることもある。しかし、そこで平和な気持ちを保つことができれば、少しはマシなコミュニケーションが出来るような気もする。優しい気持ちでいると、相手の優しい面が出てきそうな気がする。逆にとんがってると、相手もとんがり始める気がする。だから、平和にいたい。穏やかにいたい。敬語で話した方が良いような気もする。きっとさらに、良い信頼関係が築ける方法はあるはずだ。そのために、学童保育所での暮らしを楽しんでいけたらと思う。

 

終わりに。

1日4時間半の勤務を週4回やっている。明日は休みだ。学童保育所のことは一旦忘れよう。そうした方が、また関わる時、新鮮な気持ちで向き合うことができる。仕事も休みも音楽も暮らしも、1つ1つ味わっていこう。

 

では、また。