中野日記

小さな小さな幸せを。

歌について、これから。

こんにちは。なかのひろとです。最近、これからの活動のしかたを考えている。ちょっと整理したいと思います。

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中学三年生から作詞作曲をしている。始めた頃は、とにかくギターを弾くことが、歌うことが、曲作りが楽しかった。こんなに楽しいことがあったのかという衝撃を覚えた。「プロペラ」や「幸せに」や「帰り花」とか完成した時はとても嬉しかった。

 

大学時代になって路上ライブをまず始めた。盛岡駅の駅地下で何回も歌った。「初めてわかる気持ち」や「公園」を何度も歌って、お客さんに届いている気がして、生きている実感をすごく感じた。大学時代は、バンドを組んだり、ライブハウスで歌ったり、音楽をする人とたくさん関わって刺激をたくさんもらった。「20歳」という歌ができたことがきっかけで、すごく自信を持てた。大学の友人たちや盛岡の人たちの前で何度も歌った。

 

社会人になって病気になった。病気になったことをきっかけに、病気体験を歌うようになった。その中でも「チャレンジ」は本当にみんなに届いて、人生の財産になった。病院や病気関係者の集まるイベントでたくさん歌わせてもらって、人の役に立てているかもしれないと、良いことをしてるかもしれないと、嬉しくなった。

 

このような流れで、じゃあ次はどうしようかなと思っている。ヒントの一つとして「本当は、みんな働きたいんじゃないか」という歌がある。仕事をしたいけど、上手く出来ない人や失敗している人に向けて届くかもしれないと思った。こんな歌を作っていけばいいのだろうか。

 

経験したことや、思ったこと、感じたこと、考えたことじゃないと歌詞にできない。だから、自分が何に興味を持つかなんだと思う。どこに興味を持つか、それも自分次第なんだけど。

 

終わりに。

というわけで、どんな活動をしていこうかなぁと考えている。急いではいない。焦ってもいない。無理もしていない。やはり、経験を積むのが1番かな。何をすれば良いだろう。何を見れば良いだろう。肩の力を抜いて、ゆっくりやっていこう。

 

読んでくれてありがとうございました!!!