中野日記

小さな小さな幸せを。

自由と制約。

こんばんは。なかのひろとです。今日は通院の日でした。先生と話したことも踏まえてブログに整理したいと思います!

 

自由と制約。

今まで約20社程の会社に関わってきて思うのが、会社には、それぞれ組織の行動指針がある。仕事内容とかも、それに沿っているので、その指針通りに動けるようにならなくてはいけないのかなぁと思った。私は、こだわりが強いのか、会社の行動指針が自分の価値観と違うと思うと、仕事に力が入らず、その結果何度も仕事を辞めてきた。会社が「売れ!」という商品も好きにならないと売れないタイプなので、好きでもない商品は売ることができないタイプなんだと理解した。1番は、自分が商品という仕事がやりやすいのかもしれない。介護や保育が、やった中では続けられたのは、そのお陰かもしれない。また、働き方に疑問がある。雇われて働く以外の働き方はないのか?フリーランスで働きたいと思っているけど、その力は、まだ足りない。雇われて働く、つまり、上司の指示に従うというのを、とても苦手としていて、そのことで何度も悩んできた。だったら上司がいない働き方はないのか?ということになる。このような話の中で、最終的には、自由に生きているように見える人に憧れると先生に伝えたら、自由に生きているように見える人を深く観察してみなさいと言われた。自由な人も制約の中で生きているかもしれない。縛りとか、枠というのは、どんなものにもつきもので、その中で自由がある、みたいなことを言われた。もうちょっと自由と制約について考えてみたい。

 

終わりに。

音楽の活動の中で、嬉しく感じる瞬間は、ギャラをもらえたり、CDを買ってもらえる時です。思うに、生産、営業、販売、契約などを全部、自分でやれると、一つ一つの仕事がはっきり見えて、やりがいを感じるのかなぁと思いました。もちろん、もっと活動をして行きたい場合、人の力を頼る必要もあるし、現に今だって、いろんな方の協力で音楽活動が出来ています。じゃあ、どうやって、それを生活できるレベルに持って行くかなんですが、よくわかりません。まずは、良い歌を作り続ける。ちゃんと生きる。素直に生きる。みたいなことは思っています。皆さま、これからもよろしくお願いします!!!

 

読んでくれてありがとうございました!!!

がんばります!!