中野日記

小さな小さな幸せを。

末っ子として生きていこうと思う。

こんばんは!なかのひろとです。頭痛薬を飲み、なんとか助かりながらブログ更新です!

f:id:nakahiro28:20180521205515j:image

末っ子として生きていこうと思う。

人生も31年を超えてくると自分の出来る事と出来ない事が少しずつわかるようになってくる。思うに私は「しっかりしていない」のだと思う。しっかりする仕方を忘れてしまった。恋人と話し合った結果、末っ子は「しっかりしていない」のではないかという結論に至った。私の話をすると姉が2人いる。2人の姉の姿を見て、子どもの頃を送った。学校も先に入ってくれるので話を聞きイメージを膨らませていた。大人になってからも何か物事を決めるにあたり、姉が決めて、私はそれについていくというのが多いように思う。それに慣れているため、計画性とか、段取りとか、そういうのが、とても苦手で今まで来た。しかしだ!末っ子にも長所があり、可愛がられる才能は少しはあるような気がするんだ。最近、映画「ミニオンズ」を見たのですが、3人組のケビン・スチュアート・ボブを見た時に3キョウダイに見えた。1番下のボブは、くまのぬいぐるみを常に抱えていて、愛くるしい姿を画面内で表していた。私は、その時、ボブのように生きようと思った。末っ子の良いところは素直さや純粋さではないか?私は計画性やしっかりするような力を持っていない。素直さや純粋さで闘って行くしかない。そう思ったのでした。

 

終わりに。

とは言ったものの、よくわかっていないのも事実だ。社会的立場や組織の中での役割によって人の性格は変わっていくものだと思う。誰と関わるかでもコロコロ変わって行くのが人間だ。今、私はどう振る舞えば良いのか?それを常に考え、行動していきたい。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!