中野日記

小さな小さな幸せを。

カレー作るの楽しい。

中野家のカレー担当になって1ヶ月が経った。母から「明日の昼はカレーにしよう!作ってくれる?」と問われ「任せてください!」と自信に満ち溢れる声で応対する。そして、夜が明けた。

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カレー作るの楽しい。

久しぶりの料理だった。じゃがいも、玉ねぎ、人参を切った。炒めた。私は肉の存在を忘れていた。炒めていたら、野菜が焦げた。肉を後から炒めて入れた。今回は指を切ることも無かった。平常心で包丁を使えば大丈夫なはずだ。

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ルーを入れた。焦げが、浮いてきて心配したが、父に「大丈夫」と言われたので、気にしないでいようと思った。もし、店で食べたカレーが焦げていたらどう思うだろうか。

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終わりに。

食べたら美味しかった。美味しいカレーを作れて嬉しくなった。今回の課題と言えば、何故焦げたのか。どうも油とか鍋とか、よくわからないで使っている。料理には順序があるような気がする。作った時に覚えるけれど、次作る時までに記憶が消え去ってしまう。どうしたらいいんだろうか。毎日、料理をしようと思っても、ついつい楽な方に動いてしまう。ボーッとしていると父と母が先に作ってしまう。先手先手で動かねばならない。思うに「作る」っておもしろい。私の「作る」と言えば「歌」「絵」とかになるんだけど、作っている時って楽しい気がする。毎日、何かしら作ろう。作って作って作りまくろう。そんな事を思ったのでした。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!