中野日記

小さな小さな幸せを。

私は魚のサケなんだ。

東京2日目の夜を迎えています。今日あったことは、いっぱいあるんですが、どれも記しません。ただどうしても伝えたいことがあります。日記の始まり〜始まり〜!

f:id:nakahiro28:20180909212136j:image

私は魚のサケなんだ。

サケは、生まれた故郷を離れ海で泳ぎ、また故郷に帰ってきて出産すると、聞いたことがある。私は、これを聞いて、私だと思った。何度も岩手を離れ、何度も岩手に戻ってくる男なのだ。岩手の引力が強すぎて、引き戻されてしまう。今回もそうだ!岩手の生活に飽き始めていたので、1週間ほど旅に出るかと思った。なので職場に1週間の休みをもらった。そして、いざ東京に着き、2日目の夜である。私は、もう満足してしまった。この旅の満足度がMAXに達し、全てが満たされてしまった。今の私には、何の不満もない。もう岩手へ帰って、家で寛ぎたい。のんびりしたい。サケは、故郷に帰る。中野寛人も故郷に帰る。その足取りは軽やかだった。

 

終わりに。

というわけで、明日、新幹線に乗るだろう。岩手の友人から「すごく寒いです」と連絡が入った。そうか、そちらは寒いのか。待ってろ、東北。待ってろ、岩手。みんなで、のんびりしよう。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!