中野日記

小さな小さな幸せを。

台所を制する者は人生を制す。

今日、中華鍋でカルビを焼いていた。そうしたら中華鍋に「台所を制する者は人生を制す」と言われました。「どういうことですか?」と聞くと「自分で考えろ!」と言われたので、考えてみたいです。日記の始まりだよ!

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台所を制する者は人生を制す。

ところで、料理や洗い物をしていると、精神がすごく良い気分になる時がある。自室で、何もしていない時よりも健やかになれる気分が訪れる。思うに、手を動かすというのが良いのかもしれない。手を動かして、包丁を使ったり、肉を炒めたり、米を炊いたり、白身魚のフライを揚げたり、スポンジで洗ったり。このような、作業が、心を良い方向に運んでいく気がする。そもそも、周りの大人たちを見渡した時に、私と何が違うのだろうかと思ったら、皆、料理が得意だったのです。料理が出来ると、食事が楽しめるし、健康や体調などの自己管理もレベルアップする気がした。なので、料理が身近になった方が良いと思いました。だから、台所を得意になれ。そしたら、人生も良い感じになる。そう思い立ったのでした。探求しよう。台所を制する者は人生を制するんだ。

 

終わりに!

焼き魚を夕飯に食べることが多い。今日は赤魚。昨日は、さんま。みたいな感じだ。何日か前の夕飯の魚の名前が思い出せなかった。なので母親に聞くと、母も思い出せなかった。そもそも魚を食べたのか?そこから始まり、私たちは記憶に残っていないことに大笑いした。やっとのことで「ぶり」を食べたことを思い出したのが、数日前に食べた物を忘れてしまう私の脳みそは、大丈夫なんだろうか?心配になった。食に敏感になれ。食べたことのないものを食べたい。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!