中野日記

小さな小さな幸せを。

身の上話をしようよ。

数日前、盛岡を歩く。秋のちょうどいい空気に包まれて幸せな気分になりました。日記の始まり〜始まり〜。

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歩いていると、床屋のマスターとの会話を思い出す。「何もない人生なんてない」そんな話をした。いつも明るく振舞っているような人でも、裏では色々大変なことも起こっているんだよ、と。何も起こらない人生なんてないわけで。皆何かしら抱えている。

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身の上話をしようよ。

日常生活の中で、人と会う。話す。最近、身の上話にズシンとくる。1人の人のプライベートな話を聞くと、あまりにも衝撃を受けることもある。当たり障りない軽い話も出来るけど、それ以外の話もしたい。内面の告白のような話を聞くと、どうしたらいいか分からなくなる。情けない。それを聞いて、私は何と言葉を掛けるのか。身の上話ってすごすぎる。

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天気が良い。盛岡の街は、豊かだった。

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終わりに。

歌もそうだ。綺麗なことを歌うことも出来る。辛い現実を歌うことも出来る。私はどんな歌を歌いたいんだろうか。具体的にも、抽象的にも出来る。希望や絶望。前向きや後ろ向き。そのような人間の持つ心の動きに敏感になれたらと思う。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!