中野日記

小さな小さな幸せを。

飽きるまでキャベツを切りたい。

弁当屋さんの仕事に入りました。思うことを徒然と。日記の始まり、始まり〜!

f:id:nakahiro28:20181105153529j:image

飽きるまでキャベツを切りたい。

キャベツを切らせて頂きました。一個まるまるを全て切るというのは、楽しい。かなり楽しい。まだまだ、経験が足りず、数個しか切っていないのですが、これをもっと切りたい。たくさん切りたい。包丁で切っている時、もくもくと切れるので、精神的にも凄く良い気分になれる。今までの人生で、キャベツを丸ごと切ったことは無かった。ちなみに白菜も切ったけれど、白菜も良い。野菜をどんどん切りたい。切る際にサイズとかも決まっているため、ちゃんと覚えなければいけない。包丁で物を切るというのは、何とも言えない気持ち良さがある。もっと切りたい。

 

終わりに!

しかし、1つ疑問が湧いた。私は、過去に1日の起きている、ほとんどの間、車の運転をする生活を1ヶ月間続けた。その結果、「運転するのワクワク!」と思っていたものが「運転しんどい」みたいになってしまった。今は、リハビリも兼ねて運転しているが、まだまだ運転の清々しさを思い出せないでいる。この事で学んだのは「やりすぎると嫌になる」という何とも情けない習性だ。野菜を切るのも、やり続けると「しんどいもの」になってしまうだろうか?わからない。何事も、ほどほどが良いんだろうか。模索は続く。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!