中野日記

摩訶不思議なものがたり。

限界まで自分を削ぎ落とす。

北上川まで久しぶりに歩いてみた。やはり、開放的な空間に行くと開放的な気分になれるなぁと思いました。では、日記の始まり〜始まり〜!

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限界まで自分を削ぎ落とす。

いばや通信でお馴染みの坂爪圭吾さんが「引き算の美学」「限界まで自分を削ぎ落とす」と記事に書いていた。私は、これを読んでいたら「やりたい!」と思った。例えば、自室にある物たち。溜め込んで溜め込んで、いっぱいいっぱいになっていたけど、増やしても、あまり楽しくない自分がいました。そしたら、どうでしょう。減らしてみたら、心が喜ぶのです。スッキリしたのです。これが「引き算の美学」なのか。物を減らすというのは楽しいことだと知りました。次に体重。体重も10キロ程減らしたら、スッキリしたのです。身軽になれたなぁと思いました。足し算ではなく、引き算。後、何を引けば、さらに自分を好きになれるのか。限界まで削ぎ落とした後に見える世界は、どんな景色なのでしょうか。精神と肉体を集中させて、削ぎ落とすモノを探していきましょう。

 

終わりに。

増やすのではなく減らす。足すのではなく引く。手に入れるのではなく手放す。散々、蓄えてきたので、放出するターンに突入したようです。削ぎ落としていきましょう。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!