中野日記

裸一貫、たくましく!

生きていて良かった。

口内炎が治りかけている。とても嬉しい。嬉しいと思ったのも束の間だった。新たな問題が生まれた。日記の始まり、始まり〜!

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生きていて良かった。

あれは2日前ぐらいの雨の晩だった。私は外に出かけていて、小走りをしていた。タイル的な地面の場所を走った瞬間、つるんと言って滑って転んだ。その瞬間、私は「死んだ」と思った。大袈裟に思われるかもしれないがマジだ。死なないにしろ、大怪我をすると確信した。そんな事が脳みそを駆け巡った0.1秒後に勢いよく転んだ。身体が自分でコントロールできなくなるというのは物凄い恐怖な事だと気づいた。そして、雨降る道路に倒れた。まぁ、結論から言うと、膝を擦りむいて血が出たぐらいで済んだんだ。良かったと思った。軽いケガで良かったと思った。本当に生きていて良かったと思った。あの時、私は生命を凄く意識した。生きる。死ぬ。生きる。死ぬ。生命の尊さみたいなものをリアルに感じた。私は助かった。運が良かった。そして、家に帰り、ガーゼを貼り、現在、大人しく暮らしている。

 

終わりに!

どんな時も冷静にいないといけないと思った。雨の日は地面が滑る。そんな初歩的な状況を忘れていた。生きていくのは、アクシデントが付きものだ。気をつけても、ケガをする時はケガをする。それを込みの人生だ。やっていきましょう。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!