中野日記

裸一貫、たくましく!

今日も明日も弁当を作る。

5日連続勤務の後の雨の休日である。窓の外が暗い。写真は、少し前の盛岡に行った時の1枚。では、日記の始まり、始まり〜!

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今日も明日も弁当を作る。

実は弁当屋さんで働き始めて、もうちょっとで1年になります。大変うれしいです。1年もすれば、少しは少しは慣れてくる。つまり、私がやっていることは、弁当の注文を受けて、しっかり相手に渡すこと。手際よく作ること。レジの会計を間違えないこと。こんなシンプルなことなのだ。一年も経つと、何度、肉を炒めたのか数えたくなるぐらい炒めた。ご飯もたくさん盛り付けた。そして、厨房の掃除も何回もやる。洗い物も何回もやる。これのエンドレスだ。エンドレス弁当作りレボリューションだ。今日も明日も明後日も弁当を作る。たまにミスもするだろう。それでも、謝りながら作り続ける。新しいメニューを作る必要があれば、また一から覚えて作る。その積み重ねが、エンドレス弁当作りレボリューションだ。たぶん革命になっている。弁当を作るのは何よりなんだけど、お客さまがたくさん来てくれるのがスゴイなぁと思う。仮に、私が、自分の弁当屋をオープンさせたら、人は来てくれるのだろうか。まったく自信はない。雇ってもらって弁当を作っている。この仕事が有るという感謝だ。料理を身近に感じたかった。ならば、厨房で働ける仕事が良いだろうと思って探して見つけたのが、この仕事だ。厨房を好きになれ。厨房の中にある物は全て必要なものだ。この存在意義が分かれば、料理の腕も飛躍するはずだ。今日も明日も弁当を作る。今は、そんな日々を送っている。

 

終わりに!

1日4時間勤務だと、自分の心にも身体にも丁度いい働き方なのだと分かってきた。継続して、模索していこう。そしたら、さらに希望に満ち溢れた未来へ進めるはずだ。そうなんだ。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!