中野日記

裸一貫、たくましく!

統合失調症についての最近の考察。

「圧倒的な広々とした風景というか自然を見ると働くとか働いてないとか働けないってなんだかちっぽけなことに思えるよな、それを越えた大切なことがあるような気がする」「なんだかそれ分かる気がするな」そんな話をしながら、北上川を友人と見ていました。では、日記の始まり、始まり〜!

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統合失調症についての最近の考察。

2011年の終わりから統合失調症の薬を飲み始めて、8年が経とうとしている。私なりの分析をすると、統合失調症になった時に、脳みそから出る快楽物質みたいな、ドーパミンというか、なんか液体が大量に出まくって、妄想が激しくなった。普通の脳みそなら、それを制御するためのリミッターみたいなのが、ちゃんと機能するので、大丈夫なんだけど、私の場合は、それが壊れちゃった。だから、それを防ぐために、薬を飲んで、脳みそから出る液体の量を抑えているんだと思う。でも、この抑える薬を飲みすぎると、感情が減ってしまう気がする。楽しいとか、面白いとか、悲しいとか、切ないとか、人間らしい感情が、薬によって減ってしまうから、生活がつまらなくなる。無感情で、曇り空な日々が続く。でも、だからと言って、薬を飲まないと、脳みそが冴えすぎて、興奮してしまったりするような気がする。だから、薬の量が多すぎず、少なすぎずで行けば、もうちょっと人間らしい生き方が出来るような気がするんだけど、それを診察で先生に話したら、大体合ってるような、悪くない反応をされた。壊れちゃったリミッターは、そのうち治るのか。治らないのか。月一回の診察に通う日々を送っている。

 

終わりに!

他にも、睡眠が下手になったと報告した。先生に脳みそのON OFFの切り替えが下手だと伝えると、それは統合失調症とは別問題だと言われる。睡眠導入剤をいただき、お守りとして使う。

 

では、また。

読んでくれてありがとうございました!!!