中野日記

裸一貫、たくましく!

1個の仕事の中に100個ぐらい仕事があるんだよ。

今、すごく心が穏やかです。そんな心情で、日記の始まり、始まり〜!

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1個の仕事の中に100個ぐらい仕事があるんだよ。

なんだか最近、分かってきた。だから聴いて欲しい。仕事を探す時、よく求人票とかで仕事内容が3行ぐらいの文章でしか書かれなかったりする。確かそんな記憶がある。その文章を読んで「私もこれならやれるかも!」と笑顔で就職する。だけど、実際に職場に行くと「思っていたのと違う!」みたいな仕事を任されてテンションが下がる。実際には、細かく分類すれば、様々な事をやらねばならない。弁当屋さんの仕事も料理をすれば良いと思っていた。だけど、床掃除もするし、レジの会計もするし、車で配達もするし、これだけで3つだ。これが、もっと無数にあり100個以上の仕事がある。だから、思う。求人票に、最初から100個ぐらいの仕事を書いておいてくれと。その方が良心的だよ、と。それを読んでから始めるか決めるよ、と。でも思う。求人票に、そんなに書くスペースは無いのだ。短い文章で収めるしかないのだ。だから、推測せねばならない。実際には、どんな仕事をするのだろうか、私は本当にできるのか?と。これから先も、新しい仕事を始める場合、想像せねばならない。1つの仕事の中にある無数の仕事を。

 

終わりに!

「百姓」という言葉がある。これも100の仕事をする人という意味があるみたいなことを、前、教えてもらったことがある。色々、臨機応変にできるようになりたいが、不器用なので、努力が必要だ。とりあえず、いろいろやろう!おす!

 

では、また。

ありがとうございました!!!