中野日記

私は生きている

クモと暮らして。

最近の自分の変化にビックリしている。自分の部屋にクモがやってきた話です。始まり、始まり〜!

 

クモと暮らして。

以前の私なら、虫のクモを部屋で発見したら、すぐにティッシュで捕まえて潰していた。しかし、心境の変化があった。部屋に訪れたクモの歩く行き先を追いかけていたのだ。床を歩いたり、壁を歩いたり、天井に行ったり。小さな侵入者の訪れを楽しんでいた。チョコチョコと歩く姿がかわいいなぁと思った。クモとの共同生活が始まった。放っておいたら、その日は終わった。何日か、クモを見かけなくなった。いなくなっちゃったか。そっか。そして数日後、またクモ(たぶん同じクモ)が部屋に現れた。ようこそ、また現れたねと微笑んだ。自分の生活に、訪問者が現れる小さな幸せを、私は覚えたのかもしれない。

 

終わりに!

クモ(蜘蛛)が気になっている。Mr.Childrenの歌に、たまに蜘蛛が現れるから興味を抱いているのかもしれない。街を歩いていてもそうだ。他の虫だったら、見つけても動きが素早くて、ゆっくり観察できない時もあるけど、蜘蛛は糸を張って、じっとそこにいる。見たい時に、いくらでも見ていられる。不思議な生物だな。

 

では、また。

ありがとうございました!!!