中野日記

私は生きている

夢が変わる。

日記の始まり、始まり〜!

 

夢が変わる。

大学1年生の夏休みに衝撃的な出来事が起こり、1度の人生だ、自分のやりたいことをやろうと思い立ち、歌を歌いたいと思った。大学に入る時に「警察官になるための勉強をしたい!」と言っていたので、色んな人を裏切った形になったことだと思う。悪かったと思っている。年齢は18歳だった。そこから、紆余曲折があったが、今も、なんとか歌を続けている。歌を歌いたいと決めたのはいいが、自信を失ったり、情熱を失ったり、やる気を失ったり、歌う楽しさを忘れたり、生活できないんじゃないかと諦めたりしながら、でも、かろうじて、今も続けている。気づけば33歳になっていた。歌を歌うのも、そうなんだけど、歌いたいことが無くなって行く時がつらかった。自分の言葉に自信が無くなってしまう時がつらかった。でも、最近、友川カズキさんの音楽や人となりを知り、1人の人間が歌うとは何なのかを教えてもらった気がした。こんなに心が動かされる感覚は、いつぶりだろう。何回も何回も聴いている。歌のすごさや、音楽の力、言葉の力に、心が動く。ここまで来たら、私も、できるだけ歌を続けてみようと思い直した。自分なりに、あがいてみようと思った。いや、もっと単純に、生きて生きて生きようと思った。夢が変わる時もある。だけど、変わらない部分もある。この先どうなるか分からないけど、どうなっても、私が生きた人生なんだ。歌を作って歌おう。

 

では、また。

ありがとうございました。