中野日記

私は生きている

あなたはいつも自分のまま生きていた。

夜になると考えることができる。昼は何も考えていないのに。

 

あなたはいつも自分のまま生きていた。

自分のまま生きている人に憧れている。「あ~あの人、自分のまま生きているなぁ」って見ていて、羨望やら、嫉妬やら、諦念やら、色んな感情が入り乱れる。自分をすごく上手に出せる人と自分の違いは何なんだろう。ここで思うのは、どんな人でも、心を許す誰かの前では、自分らしさ全開なんだと思う。でも、複数人の集まる環境やらなんやらで、縮こまっている。猫をかぶっている。さて、これをどうしたものかと、いつも思う。私も訪れる環境によっては、縮こまっている。だから、複数人の前で、自分らしさを隠している人にシンパシーを感じる。あなたもか。そうだよな。上手く自分を出せないよな、と。そんな人と仲良くなっていく過程で、その人の外では見せない顔みたいなものを見ると、嬉しくなる場合もある。でも、外で見せないのには、見せないなりの理由があったりもする。話を戻すと、いつも自分のまま生きている人に憧れている。そうなりたい。自分のまま生きた先に何があるのだろうか。なぞだ。そのなぞを知りたい。

 

では、また。

ありがとうございました。