中野日記

うお〜〜〜〜!!!

30分歌える体力を!

30分歌える体力を! 今思えばイベントに出演する時の持ち時間が「30分」の時が多いことに気づきました。この30分間に集中力や体力や気力や精神力などを総動員して全てを出し切るというのをやりたいんですよ。だから私の中で「30分」という時間は重要…

やはり歌なのだ!

やはり歌なのだ! 北上市で行われた「わらたねフェス」の日でした。参加させてもらい会場で半日過ごし、なんだか濃厚な日になりました。歌じゃない道を探す時もありますが、やはり歌を通した体験で得られるものも多く、普段あまり人を喜ばせることができない…

ぼーっとしててもいいんだよ。

ぼーっとしててもいいんだよ。 ここ3、4年のことを振り返っていました。そしたら、ぼーっとしていても許される場所に足を運んでいることが多いことが分かりました。たぶん私は人よりぼーっとする時間が長い。だから仕事中とかも集中力がすぐ切れてぼーっと…

たくさん歌って。

たくさん歌って。 北上市にある生きづらさを抱える人の居場所「ワラタネスクエア」に顔を出すようになり、どれだけ経っただろうか。私のことを話すとワラタネスクエアに行くたびにオリジナル曲を2、3曲披露することを何回も続けて気づけば、たくさんの歌を聴…

とうもろこしバナナれもんゲーム

とうもろこしバナナれもんゲーム ついにゲームを開発しました。これは2人以上で行なうゲームです。でも1人でやっても大丈夫です。交互に黄色いものを一つずつ言っていくゲームです。紙やペンも何も道具は必要ありません。黄色いものは例えば「グレープフルー…

できるかできないか分からないことをやってみよう。

できるかできないか分からないことをやってみよう。 昨日、花巻駅から北上駅まで歩いてみた。休憩含み3時間半ぐらいかかり13kmぐらいで2万歩ぐらいだ。このできるか分からないことをやるというチャレンジが凄く良かった。できることは、もうできているから問…

私は強さを忘れていると思う。

私は強さを忘れていると思う。 精神病の世界に入った時に学んだとても大切なことは「自分の弱さ」をオープンにしてもいいんだなぁということでした。どちらかというと弱さを隠しながら生きてきた自分としては、弱さをお互いに伝え合う精神病の世界は今までに…

ストレートに生きろ。

ストレートに生きろ。 私の歌を人に聴いていただくと「ストレートな歌ですね」みたいな言葉を言われることが多いです。この言葉を私はとても気に入っております。それはストレートなものに憧れているからです。しかし、それは憧れであり、辿り着いていない境…

お酒に酔うな、自分に酔え。

お酒に酔うな、自分に酔え。 夜になるとお酒の力を借りて酔いたくなるだろう。しかし、ちょっと待てよと思った。お酒の力を借りなくても、常に酔えるならば、お酒に頼らなくて良いのではないかと思った。お酒が無くても良い気分になることはできるのだろうか…

出すものを全部出す。

出すものを全部出す。 お食事中の方はすいません。しかしマジメな話です。うんこをですね。すべて出し切るんですよ。本当に身体の中が空っぽになるぐらい。私はそれを今日経験しました。そしたらですね。本当にスッキリするんですよ。めちゃめちゃスッキリす…

大きな声を出すのが好き。

大きな声を出すのが好き。 アパート暮らしになってから静かに暮らしている。そんな暮らしをしていたら、大きな声を出せるのは幸せなことだったのだなぁと気づいた。現在は大きな声を出せる場所に行った時は大きな声をたくさん出すようにしている。単純に気持…

歌いたいというか叫びたい。

今日の空です。 歌いたいというか叫びたい。 ずっと歌いたいんだと思っていた。しかし、もっと探っていくと叫びたいんじゃないかと思うようになってきた。発声練習やギターで弾くのを繰り返しているんだけど、それはなんだかレールの上をしっかり走っている…

家の中にある物を全部食べなければと思ってしまう。

家の中にある物を全部食べなければと思ってしまう。 基本的に家に食べ物を置かないスタンスで暮らしている。というのも、あればあるだけ食べてしまう癖がある。それを避けたいために家に食べ物を置かないのだ。しかし、最近頂きものなどで家に食べ物が多い。…

どんどん考える時間が増えている。

どんどん考える時間が増えている。 昔は考えるより行動だ、みたいな感じで、行動が大切なんだと思っていた。しかし、どんどん考える時間が増えていくにつれて、自分の行動が減っているように思う。考えているだけじゃダメなんだよと思っていたけど、別に考え…

アウトドア派になりたい。

アウトドア派になりたい。 油断しているとインドアしてしまう。家の中にいるのが落ち着く。私は根がインドアなのだと思う。だからこそだ。外に出ろ。家を離れろ。ふるさとを離れろ。太陽の光を浴びろ。外の空気を吸え。アウトドアに憧れている。自然と一体化…

画家になりたい。

画家になりたい。 白い紙を前にしてもなかなか絵が描けない。言葉を書いてしまう。言葉で伝える以外で表現したい。身近に絵を描く人が多い。なんでだろう。オレの目線が絵に行くようになったからそうなったのだろうか。この世界は、もともと、絵を描く人がた…

0になる。

0になる。 やはり人生は増えていくか、減っていくかだ。(なにが?なにを?)増やしたいのか、減らしたいのか。プラスに行きたいのか、マイナスに行きたいのか。そこで0はどうだろうか。実際には0ではないのは確かだ。経験だって、どんどん増えていく。で…

潔く生きる。

潔く生きる。 過去のことでいつまでも悔やんだり、ちょっと先の未来を考えて不安になったり。潔くない。もっとサッパリとスッキリと清々しく生きれないものか。どんどん重くなっていく。確かに重くなっていくのも1つの成長だろう。しかし、私はそれだけでい…

たくさん店があって良かった。

たくさん店があって良かった。 自分で食べるものを買うようになって、ずいぶん月日が流れた。そして思った。同じ店に行くと同じものを買ってしまう。食べてしまう。もちろん美味しいのだけど、何回も食べていると慣れてしまう。つまり!!!店が多ければ多い…

好奇心があって積極的で行動力があるね。

好奇心があって積極的で行動力があるね。 友人に私の良いところは何なのかと聴きました。そしたら上のような言葉をもらいました。振り返れば、若かりし頃(22歳ぐらいまで)は、自分でもそう思っていました。しかし、何なんですかね。自分よりも、もっと好…

楽しいことは続く。

楽しいことは続く。 人生の中で、続いたもの、続かなかったものを振り返っていました。そうしたら「楽しさ」がキーワードかなぁと思いました。苦しみよりも楽しさがあれば続けられます。楽しさよりも苦しみが多いと辞めてしまいます。人は楽しい方に導かれて…

毎日食べ物を買う。

毎日食べ物を買う。 1人暮らしを始めてからの1番の変化がコレだと思う。自分が食べるものを選ばなくてよかったのは、すごく楽なことだったんだな。毎日選ぶというのは、大変で、同じものを食べてしまう。ずっと同じものを食べ続けるのも飽きてしまうので、た…

仕事人間になりたかった。

仕事人間になりたかった。 例えば、世界中とは言わなくても、日本中を走り回るような、そんな仕事人間に憧れていた。仕事に熱中して、夢中になって、バリバリ働く、そんな人になりたいと若い頃は思っていた。しかし、現実は、なぜか身が入らない仕事もあり、…

困っている人を助けたい!

困っている人を助けたい! 昼間に精神が統一された瞬間に、こんな言葉が浮かびました。浮かんだ瞬間、気持ちが晴れやかになりました。仕事探しをして10数年。探していると「支援する仕事」だったり「教える仕事」が多いと思いました。しかし、私は、どちらか…

「笑い」を諦めた。

「笑い」を諦めた。 いつからか、会話の中で、人を笑わせようとするのをがんばらなくなった。苦手で苦手で仕方がない笑いを組み込むことよりも、まずは、ちゃんと相手と対等な会話をしようと思うようになりました。それを続けた結果、笑わせようと変なことを…

あなたの週刊少年ジャンプになりたい!

あなたの週刊少年ジャンプになりたい! 週刊少年ジャンプを読んだことがありますか?私は、特に、中学の3年間、夢中になって読んでいた。週1回の楽しみで、ジャンプを読むことで、精神を整えていたのだと思う。それから大人になり、今度は私が「週刊少年ジャ…

だんだん集中していく。

だんだん集中していく。 仕事時間は5時間だ。今日は集中力がなかった。ずっと、どこか、精神をゆるませながらやっていた。しかし、3時間ぐらい経った頃だろうか。集中できた瞬間があった。仕事に意識が集中した瞬間があった。これだと思った。集中できないか…

存在がメッセージになる。

存在がメッセージになる。 私は歌う。なぜ歌うのかというとメッセージを伝えたいからだ。どんなメッセージを伝えるか考えて表現するのが好きだ。そんなことをし続けて、思ったのだけど、最終的には、その人の存在そのものがメッセージになるんじゃないだろう…

無くても生きていけるぜ!

無くても生きていけるぜ! いつのまにか必要なものが、どんどん増えてしまった。スマホとか、コーヒーとか、お金とか、コンタクトレンズとか、薬とか。でもさ。限りなく少ない状態にしても、人は生きていけるんじゃないだろうか。もちろん全ての物がいらない…

がんばらなくても、人生は少しずつ進んで行く。

がんばらなくても、人生は少しずつ進んで行く。 いつからだろう。がんばらなくなった。がんばれなくなったとも言える。がんばっていた頃の私を好きだった人には、ガッカリされているのかもしれない。でもさ、なんだか私は、このような人間になってしまった。…