中野日記

私は生きている

持ち物を少なくしたい。

日記の始まり、始まり〜。

 

持ち物を少なくしたい。

こんな気持ちがある。何年もかけて、持ち物を減らしてきた。着なくなった服や、読まなくなった本などを処分し続けた。減らすだけ減らしたら、もう捨てるものが無くなってきた。困った。本当は、もっと持ち物を少なくしたい。しかし、これ以上は命がけになっていく。自分の持ち物を手に持って、見定める。だけど、これ以上は捨てれない。捨てるというのは、一種の快楽だと知った。捨てると何かが進んでいく気分になる。もう過去には戻れない。持ち物を捨てたら何かが終わってしまうかもしれない。それでも捨てたくなってしまう。なんでだろう。スッキリするからなのか。少なくした先に何があるのだろうか。

 

では、また。

ありがとうございました。