中野日記

うさぎ年生まれです

ギャグのない家に生まれて。

日記の始まり、始まり~。

 

ギャグのない家に生まれて。

ふと思ったのですが、私の家には笑いがあまりありません。常にまじめなことや本音を言うという環境が存在していました。そんな環境で育ったもので、若いころは、家の外に出て、笑いに長けている人を見ると、どこで、そんな技術を身につけたんだと感心するばかりでした。そんな私も、学校生活などでは、笑いに長けている人と関わることにより、少しは柔らかい頭をしていたと思います。しかし、学校生活も終わり、実家での生活に戻ったら、またギャグのない暮らしになり、どんどんまじめになって行きました。しかし、最近思ったのですが、私は「お笑い」にすごく興味があるのです。こんな現在の私の話術やギャグでも、笑ってくれる人がたまにいて、それは、歌で得られる喜びとは、また違う喜びが得られるのです。この喜びの正体はなんなんでしょうか。人を笑わしている時、私は心の中で小さなガッツポーズをしています。そうなんです。

 

では、また。

ありがとうございました~。