中野日記

うさぎ年生まれです

歌っている時の手拍子についてアレコレ。

日記の始まり、始まり〜。

 

歌っている時の手拍子についてアレコレ。

私は、どうも、自分の歌の歌詞を聴いてほしいという気持ちが強すぎる。これが全ての問題のはじまりだろう。歌っている時に、自然と手拍子が始まる時がある。最近、その傾向がある。手拍子が始まるのは、その場にいる人たちとの一体感が上がり、和やかな温かい雰囲気の象徴とも言える。しかし、私は歌いながら、そこで戸惑っているのだ。私の歌詞は、ちゃんと聴こえていますか?と。手拍子によって、あまり聴こえなくなってしまうのではないかと、心配してしまう。気にしすぎなのだろうか。歌詞よりも、メロディーとか雰囲気とかリズムとか、その一体感を楽しめば良いのだろうか。手拍子はその日の自然発生的なものなのだ。自然現象なのだ。誰にも止められない。止めるのも、ちがう気がする。まぁ、あまり考えないで、会場全体での音楽による一体感(つまり歌詞が届くかどうかは気にするな!みたいなことで)を楽しめばいいのだろうか。答えは出ない。もちろん手拍子が起こらない日もあるので、その日次第な要素が強いんだけど。

 

では、また。

ありがとうございました!!!