中野日記

うさぎ年生まれです

本当の時間を過ごしたかった。

日記の始まり、始まり~。

 

本当の時間を過ごしたかった。

暮らしの中で「あ、いま、本当の時間を過ごせているなぁ」と思える瞬間がある。この感覚に自分を持って行けた時に、良い気分になる。私の場合、どうも「嘘の自分」を演じている時がある。演じるというか、その場を、無難に過ごすために、無難な言葉に逃げている時だ。無難な言葉に逃げてもいいんだけど、それで、得られる人間関係も、それぐらいのものになってしまうと思う。自分の気持ちと言葉がズレやすい。そんな時は、本当の自分を出せる相手と話すのが一番だ。そこで、たくさん話して、自分を保つ。そしてパワーがたまったら、まだ関係のできていない人と話に行く。そして、また「本当とは程遠い自分」を見せてしまい、あまり関係を築けず終わる。でも、その繰り返しなんだと思う。いつでも「本当の自分」を出せるようになりたいな。

 

本当の自分が、受け入れられるかは、好き好きがあると思うけど。

 

では、また。

ありがとうございました!!!