中野日記

うさぎ年生まれです

自由を感じられる瞬間が好きだった。

日記の始まり、始まり~。

 

自由を感じられる瞬間が好きだった。

年を取るほどに、自由を感じられなくなっている気がする。もっともっと自由を感じていた若い頃の感覚を思い出したい。あれは若かったから感じていたのだろうか。なんで自由になれないんだろう。あの頃、確かに私は自由を感じていた。錯覚だったんだろうか。この先の人生が冒険のように始まるんだと思っていた。色んなおもしろいことが起こるんだと思っていた。しかし、いざ実際の自分は、現実(自立ができていないこと)をもがいている。たまに自由を感じても、それはつかの間で、ひと時の自由で終わってしまう。自由を感じる心が長続きしない。今のままの方法では、何かが欠けているのだろう。もっと、こう、身体の底から感じられる腑に落ちる自由があるんだと思う。長続きする自由があるんだと思う。力が足りないのか、スキルが足りないのか、信用が足りないのか、努力が足りないのか。もちろん全部だろう。いろんな部分が足りないんだろう。でも、人生は続いていくわけだ。現状のまま生きることもできる。それでもいい。でも、例えば、もっと人生が進んで行くような生き方もできるはずだ。進むってなんだ。どう進むんだ。自分はどうなりたいんだろう。少なくとも、自由の風をもっと感じたい。そうなんだ。

 

では、また。

ありがとうございました!!!