中野日記

飄々(ひょうひょう)と生きたい

やはり歌なのだ!

f:id:nakahiro28:20211025000852j:image

やはり歌なのだ!

北上市で行われた「わらたねフェス」の日でした。参加させてもらい会場で半日過ごし、なんだか濃厚な日になりました。歌じゃない道を探す時もありますが、やはり歌を通した体験で得られるものも多く、普段あまり人を喜ばせることができないのですが、歌うと聴いてくれた方が何かを受け取ってくれることが非常に多く、私に歌は必要だと想い出すのです。歌うことにより、その人とのコミュニケーションが近くなると言いますか、開いていなかった窓が開くと言いますか、そんな瞬間が起こるのです。その瞬間の楽しさが定期的に起こるので歌は楽しいなぁと思い直すのです。

 

歌というものは「楽しさ」だけでなく「痛み」や「つらさ」もあるのですが、じゃあ歌じゃない道を選んだとしても「痛み」や「つらさ」が全くない道は無いだろうし、どの道を選んだとしても未来はどうなるのか謎です。まぁあまり力まず、流れに身を任せて行ってみるのもアリかもしれません。とにかく、私の場合、新しい曲を作れたらちょっと満足します。LIVEで披露できる「おもしろい歌」を作りたいです。「悲しい歌」とか「気合の入った歌」とか作ってきましたが「楽しい歌」とか「おもしろい歌」も作れるようになりたいです。おす!!!

 

【わらたねフェスで歌った曲】

1.チャレンジ

2.秋

3.右ひざ

4.わんわんにゃんにゃん

5.母親を安心させろ

6.ハッピーバースデー

7.生きてやれ

8.春

〈アンコール〉

9.太陽みたいな人


〈神じゃエールさんと〉

夏が近づくこの街で


〈会場にいた全ての皆さんと〉

上を向いて歩こう

 

今日関わった全ての方にありがとうございます!!!