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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

幼児には人生を心配されないので楽だ。

こんにちは。中野寛人です。外は、うっすら雪が降っております。いつまで雪が降るのですか。誰か教えてください。まぁ、そんなことを言っても仕方ないのでブログ更新です。

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幼児には人生を心配されないので楽だ。

幼稚園児の甥っ子と過ごす日々を送っている。私には4人の甥っ子がいる。みんな2012年以降に生まれた男の子だ。この子たちと過ごす時間が、私の人生に加わって久しい。この子たちと過ごすことで、ある心境に至った。それは、大人たちと過ごす時間では味わえない何かだった。それはなんだろう。私は、病気をしたあたりから、周りの人たちに心配されることが増えた。「大丈夫か?」「これからどうする?」「仕事はどうする?」「収入はどうする?」「生活していけるのか?」そんな言葉をかけられ、始めは心配してくれてありがとうと思っていた。しかし、それが続くと、それしか会話の話題はないのかと疲弊していった。心配は時に、重荷になる気がする。そんなことより、くだらない話をしたり、なんでもない話をしたかった。そうこうしてる数年間を過ごすうちに、甥っ子たちは赤ちゃんから少しずつ成長していった。そして話ができるようになった。そうすると、どうだろう。その会話ややりとりは、心配というキーワードからは、かけ離れ、なんだかその過ごす時間が心地よいものに思えた。楽しいなぁ、楽だなぁと思った。

 

終わりに。

KinKi Kids風に言うならば「心配されるよりも、心配したい、マジで」という言葉が浮かんだ。心配は時に負担になる。心配という行為をもう一度解釈し直したいと思った。私は心配に疲れた。逆に、自分が心配する側になったら、心配される側は疲れるのだろうか。なら、幼児と過ごす時のような、あの透明感のある絆を、大人同士でもできないだろうか?対等?平等?上下のない関係?何が望ましいのだろうか。そんなことを考えている金曜の午前中だった。また。

平日に休みたい。

「したい」について

2番目の姉が子を連れて北上市へやって来た。昨日から実家の人口密度が上がりました。世の中は、春休みシーズン真っ只中だ。私も甥っ子と過ごすことにより、春休みを満喫したい。では、ブログ更新です。

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スタバに行きたいと甥っ子が言った。

4歳の甥っ子はスタバに行きたがった。ということで、朝8時ごろに訪れた。私たち以外に客は誰もいなかった。貸し切りだ。久しぶりに訪れたスタバは、甥っ子もいるからか楽しかった。

 

平日に休みたい。(終わりに)

自分の中の欲求として、平日に休みたいというものがある。世の中は、休日と平日で、世界が違うような気がする。お店の混み具合、人の流れ、そういうものが違って見える。なので、いつもカレンダー通りに休んでいると、なぜ平日に休めないのかとストレスが溜まってくる。ということで、たまに平日に休むとなぜかすごく心が満たされる。今思えば、昔、大晦日の新年に日付が変わる瞬間も働いたことがあった。あれはあれで、逆に新鮮だった。いつもは家族とのんびりして迎える正月を、職場で迎えるというのは、意外な楽しさがあった。もちろん毎年それがいいなんて言わない。つまり、普段やらないことをたまにする新鮮さ、楽しさなんだろう。それが、身近な生活で出来る方法が、僕にとって「平日に休む」ことなんだと思う。生活に飽きないために、生活に刺激を作るために、平日に休もう。そんなことを考えた平日休みの木曜の昼下がりだった。では、また。

信頼関係とは何だろうか。

学童保育所

こんばんは。中野寛人です。今、マクドナルドにいます。いつもイヤホンを持ち歩いているのですが、今日は忘れてしまい、どこかフワフワしています。ですが、何かしたいということでブログ更新です。

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学童保育所で私は何がしたいんだろう。

なんだか最近、受身な気がする。学童保育所で1日4時間半働いているが、どこか卒なくこなしている気がする。チャレンジをしていない。学童保育所でのチャレンジとは何だろうか。子供たちの中にもっと積極的に入って行って、良い関係を築き上げることだろうか。しかし、私は程よい距離感で過ごせる子達とばかり一緒にいて、ぜんぜん信頼関係ができていない子が大勢いることに気づきだした。

 

信頼関係とは何だろうか。

学童保育所に限らず、家族関係、友人関係など、今までの人生で関わった人間関係で私は信頼関係を築き上げれたのだろうか。一時的に仲良くなることは出来ても、ちょっとしたケンカや、関係のヒビによって、途絶えてきた人間関係が山のようにある。仲良くなれた人とも、引越しや、卒業や就職などによって、疎遠になってしまった人もたくさんいるし、人間関係を続けていく大変さなどを、この何年かで痛感した。たくさんの時間を一緒にいないから、人間関係が薄いのか。逆にたくさん一緒にいれば濃いのか。いや、それともどんな人とも関わりがある時間を良いものにしようと努力するのが良い人なのだろうか。私はどうやって、人と付き合っていけばいいか迷っている。

 

終わりに。

とにかく今一番な時間を共有するのは、学童保育所に関わる人たちだ。その子どもたち、先生たち、家族たちとの関わり方を、前向きに良いものにしたい。それに加え、音楽活動、病院関係、家族関係、友人関係、そして関係を持ちたいと思える人たち全てに、無理せず、自分のリラックスした感じで、良い付き合い方をしたい。信頼関係というものをもう一度考えていきたい。そんなことを最近考えています。では、また。

 

あの人はいつも歌を歌っているね。

音楽

こんばんは。中野寛人です。三連休が終わりかけていますね。今日は、お寿司屋さんに連れて行ってもらって、たくさん食べました。そして温泉に行ってさっぱりして、その後は、中学時代の友達と中学の登下校の道を一緒に歩きました。写真は、その道の風景です。では、ブログの始まり~始まり~。

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あの人はいつも歌を歌っているね。

いつからだったろうか。音楽活動をする上で、ひとつ目標が言葉で表わせたのは。それは何だったかと言うと「中野寛人はいつも歌っているなぁ~と思われたい!」という自分基準というより他人基準な目標だった。「いつもあの人は、歌っている!」そんなフレーズがなんだか格好良く思えたんだ。

イメージ。

曲作りは、中学三年生からやっていたんだけれど、実際に人前で音楽をするようになったのは、大学からだった。大学が終わった後も、仕事を言い訳にしたくないけど、音楽から遠ざかってしまっていた時期もあった。それがここ二、三年で、少しずつ音楽活動ができるようになってきた。2016年は、16回のライブで歌うことも出来た。それが少し自信になったんだと思う。そして、最近、だんだん人に会うのがまた楽しくなってきたので、街中に繰り出すようになった。そうすると、偶然、再会する人達も増えてきた。そうすると「音楽活動してる?最近どう?」とか、子どもに紹介する時に「ミュージシャンのお兄さんだよ」とか説明されるようになった。そんな言葉を通して、それが鏡になって、自分に対する歌のイメージがついてきたみたいで、あの頃立てた目標は、達成できたのかなと思えた。

終わりに。

じゃあ、次の目標はどうするかってことになるんだけど。例えば「あの人は、音楽で食っていけている!」とか格好良すぎるなぁと思う。「あの人は、プロのミュージシャンだ」でもいい。どんなフレーズが私をワクワクさせるのだろうか。何か閃いたら、目標を掲げていきたい。では、この辺で。また。

 

様々な家へ行く。

最近思っていること

こんばんは。中野寛人です。今日は、家族で墓参りに行ってきました。北上市内の三か所を回り、線香をあげ拝む。その後、親戚の家や、同級生の家、近所のお世話になっている方の家へ訪問する。そんな日曜日でした。では、ブログ更新です。写真は、横浜旅行の時にみなとみらいで撮った写真です。本文にはあまり関係ありまんが、もうすぐ冬服が終わってしまうので、その前に冬服の自分の写真をお送りします。では、始まり始まり。

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様々な家に行く。

私は、割と人の家に上がるのが好きだ。なんだか別世界に突入した気分になれて好きだ。そして、自分の家にない物が置いてあったりして、それを見るのが好きだ。家を訪問すると、お茶を頂いたり、お菓子を頂く。それを飲んで食べながら、近況報告をする。今日は、三軒も行ったので、夕飯の前にお腹がちょっぴり膨らんでいた。逆に私の家に訪れる人のために、私は何かもてなせるだろうか。そんなことを考える。

もらってあげて。

そんな日々を送っていると、もらってあげての繰り返しのように思う。お裾分け。この循環が面白い。その積み重ねが面白い。しかし、まだ不得手な部分もあり、相手を喜ばせられないこともあるのだ。でも、このもらってあげての繰り返しは、非常に考えさせられる。興味がある。自分があげれる物は、惜しみなくあげたいものだ。そして受け取るのも重要だ。あげたいと思っている人がいるとして、断ってしまったら、その人は、せっかくあげたかった気持ちが宙ぶらりんになってしまう。だから、もらえる余裕がある時は、きちんともらいたいと思う。そしてあげる余裕がある時は、しっかりあげよう。そんなことを考えている。

終わりに。

もちろん物をあげる、もらうという目に見える方法もあるが、言葉と言葉の言霊の交換もある。あの人から、あんな言葉をもらったという経験が、その後の人生に影響を与えることも大いにある。自分は、どんな言葉を相手に伝えたいのか。それを気張らず、リラックスして決めていきたい。そんなことを考えた日曜の夜だった。では、また。

三連休が楽しみだ。

こんばんは。中野寛人です。今日は病院に行って、学童保育所に行って、夕飯を食べて、今、カフェでこのブログを書こうとしています。写真は、横浜旅行の時に撮った一枚です。では、始まり始まり。

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ほぼ真っ白な三連休が待っている。

濃密な平日を過ごした。学童保育所で濃密なコミュケーションをしたり、水沢で行われた吉幾三さんのコンサートを聴きに行ったこの何日間。なかなか良い疲労感だ。そして明日からは3日間ほぼ予定がない。何も予定がないと、24時間をフリーに使うことができる。散歩したり、カフェに行ったり、電車に揺られてどこかに行ってもいい。何をしようか。何をしてもいいんだ。逆に何もしなくてもいい。ゆっくり過ごしてもいいし、予定を詰め込んでもいい。そんな3日間が待っていると思うだけで、心が喜ぶ。さて、何をしようか。

 

終わりに。

暮らしていて思うのが、良い気分も悪い気分もずっとは続かないということだ。なんだか良い感じだと思っても、ちょっとしたことで、心が曇ることもある。まさに天気のようだ。そんな天気のような自分自身の心を上手くコントロールして、付き合っていきたい。人の数だけ、様々な言葉をかけられる。私も相手に言葉を返す。何が正解で、何が不正解なのだろうか。でも、不穏な気持ちを抱くよりも、穏やかなホッとするような言葉を選んでいきたい。なかなか学童保育所でガヤガヤした中でそれをするのは難しかったりするのだけど、これからの3日間で安心する気持ちを取り戻し、また仕事へのエネルギーに変えていきたい。さぁ、3日間でどんな出会いが待っているだろうか。皆様も良い土日月を。また。

中野寛人の歌を歌いませんか?プロジェクト

歌作り


こんばんは!定期的に行なっている企画を始めたいと思います!!その名も中野寛人の歌を歌いませんか?プロジェクトです!

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つまり僕のオリジナル曲をカヴァーしませんか?ということです。方法は、直接会ってiPhoneで録音する。また距離的に会うのは大変だという方は、やりたい曲のギター演奏のみの音源を送ります。それに、歌声を乗せて録音してもらい、また僕にデータを送ってもらう。この企画は、YouTubeに作品をアップ出来たところで完成です(^◇^)過去にも「えん」「エレベーター」「帰り花」「休日」などの作品を作ることができました!ぜひ、やりたい人は気軽に声をかけてください!一緒にコラボを楽しみましょう!!では、よろしくです!

お酒を飲めない自分を責めないで。

飲み会

こんばんは。中野寛人です。明日は仕事が休みということでどこかリラックスモード。夕食後のひと時を使い、ブログ更新です。

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お酒と私。

大学時代が人生で一番酒を飲んだ頃だった。飲み会をたくさんした記憶がある。社会人になってから、職によっては、飲み会が割とある仕事もあった。そして病気をしたぐらいから、いつからか飲むと頭痛になりやすくなった。上手く飲めなくなったのだ。そして、現在は、ほぼほぼ飲まない生活をしている。

旅先でホテルの14階のバーで飲んだ時、何かを想い出した。

今回の旅で、ホテル横浜キャメロットジャパンに泊まった。そうしたら、バーでのグラスビールのサービス券を頂けた。一瞬、迷ったがせっかくだし行こう!と思い向かった。暗い室内に、たくさん置かれたお酒の瓶。私の他に、お客さんは老夫婦だけだった。席に通されて、女性スタッフの方にグラスビールを注いでもらう。そして、一人で持っていた本を読みながら、ゆっくり味わって飲んでいた。そしたらだ。気持ちよく酔えたんだ。身体がだんだん温まってくる。あ~気持ち良い。幸せだ~。バーの雰囲気もなんだか良い~。私は、お酒を飲む楽しさを想い出したような気がした。

お酒を飲めない自分を責めないで。(終わりに)

お酒を飲むのが楽しかった頃の自分が今でも記憶に残っているからだろうか。私は、ここ何年かの自分とお酒の付き合い方に悩んでいた。たまに行く飲み会でも、ソフトドリンクを注文する自分になんだかなぁと思ったり思わなかったりした。今日は飲めるかもと思い、ビールを飲んでは頭痛になり後で苦しむこともたくさんあった。毎日飲んでいる統合失調症の薬との相性が悪いのか。何なんのか。美味しく飲めていた頃の自分を知っているからこそ、余計に自分を責めた。しかし、自分を責めるのはもう辞めよう。場所や、雰囲気や、お酒の適量など、タイミング揃った時は、気持ちよく酔える瞬間があるのだ。周りに流されず、飲めない物は飲めないと断り、自分が気持ちよくなれる段取りを整えれば、気持ちよく酔えるチャンスはある。そんな気持ちを、14階のバーで思い出した。適量の酒は百薬の長とも言う。少しずつ身体の中にもう一度お酒を入れて行こう。そんなことを書きながら、現在、自分の部屋で、麦茶を飲んでいる中野寛人でした。では、また。

恋人ができました。

変化 横浜

こんばんは。中野寛人です。数日ぶりのブログ更新です。皆さま、どんな日々を過ごしていましたか。3月11日は、大震災を想い出し、節目を感じました。私は、この金、土、日の三日間、東京、横浜に行っておりました。そして、今日の夜、北上市に帰ってきて鉄腕DASH北上市でのロケを見て色々考えさせられたところです。写真は、みなとみらいの観覧車からの風景をお送りします。

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恋人ができました。 

このブログを読んでくれている方に、報告があります。恋人ができました。実は、一月末から付き合い始めました。その人は誰かというと、2014年夏から一年間通った東京のデイケア「イルボスコ」で出会ったMさんです。私がイルボスコを卒業し、北上市に帰ってきてからも連絡を取るのを続けていて、それを経て付き合うことになりました。つまり、私は、岩手。彼女は、東京ということで、遠距離ではありますが、頑張りすぎず、頑張っていきたいなぁと思います。

じょじょに周りに報告するうちに。

付き合い始めてから、家族や、知人の皆さんに、じょじょに付き合い始めたと伝えていきました。どんな反応をされるか不安だったんですが、暖かい言葉をたくさんもらいました。この「付き合う」というシンプルな出来事が、こーも周りの人に、様々な言葉をかけられたりするのだと仰天していました。今回の旅で、出会いの場所であるイルボスコに2人で顔を出しました。そして、スタッフの方や、現メンバーの方々に祝福の言葉をもらい、さらに責任というものを感じました。でもそれよりもこれからどうなって行くかのワクワク感が強く、さらに決意が深まり、今日、こーして生活の一部になっているブログで発表したいと思いました。

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 終わりに。

もちろんこれからどうなるかわかりませんが、歌と学童保育所と北上市での実家暮らしと、さらに「恋人との交際」が加わりました。今の自分に関わる全てに、さらに熱中して、がんばりたいと思います。一日一日に幸せと感じるように、落ち着いて良い人生になるように励みます!!

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  では、みなさま、これからもよろしくお願いします!!読んでくれてありがとうございました!!

ポジティブが破綻したあの日。

価値観

こんにちは。中野寛人です。体調が絶好調にならず、大事をとって今日はゆっくり休む。休んでいても好きなことは出来る。ということでブログ更新です。

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ポジティブが破綻したあの日。

学生時代の私のポリシーは「ポジティブ」だった。ポジティブが正義であって、ポジティブ思考をしていれば全てが上手くいくと思っていた。現にポジティブにより、何回かの壁は乗り越えられたように思う。しかし、その解決の仕方は何度も繰り返す内に力を弱めていた。ポジティブだけでは乗り越えられない壁が存在するのでは?と薄々気づき始めていた。そして、社会人になり販売営業の仕事を成り行きで始めた。その時も、全くの未経験の仕事だけど「なんとかなる」と軽い気持ちで飛び込んだ。仕事を始め、数ヶ月、私は壁にぶち当たった。それまでは「向き不向きより前向きです」とか唱えていたが、どうしてもその仕事のコツが掴めなかった。今振り返れば、その仕事はお客さんとトークして興味なかったことを興味持たせて最後に「買う!」と言わせることだった。ゴールはシンプルだ。しかし、私にとってそれは途方もなく厳しい難題だった。自信を無くした私は、ずっと曇り空が続く日々のように世界が感じられて「なんて自分はダメ人間なんだ」「役立たず」「情けない」「給料泥棒」と自分を責めた。営業成績もなかなか良くならず、何度も上司から厳しい言葉をもらい、自信を失った。そんな日々があった。そんな日々を思い出す度に「なんとかなる!」という気持ちだけで乗り越えられない壁があるんだと思うようになった。私は、この経験を通して「ポジティブ」を疑うようになった。あの日以来、私の「ポジティブ」思考は破綻した。

 

現在。

そして、そんな経験をした私は「ネガティヴ」を学ぼうとした。後ろ向きな気持ち、頑張れない気持ち。そうすると、そこで得たものもあった。ポジティブとネガティヴの良いところを活かせないかなと思うようになった。しかし、まだまだ上手く使いこなせてない自分がいる。これは、たぶん信念とか、そういう自分の軸になるものを探す作業なんだと思う。考え方の癖とでも言おうか。周りを見渡せば、色んな価値観で生きている。全く正反対の正義もあるように思う。自分は、何を掲げて生きたいのか。そんな事をカフェでぼんやり考えたりもする。アーティストがアルバムを出すたびに、新しい楽曲によって新しい世界を見せてくれるように、私も新しい自分を表現して、新曲を発表したい。いっちょやるかー!

 

読んでくれてありがとうございました。

人生が動き出してきた。

変化

今日、仕事で久しぶりに鬼ごっこをやって体力を使った。あ〜普段走ってないなぁと気づかされ、今程よい足の疲労だ。夕飯は父親が作ったモツ煮込みとばっけ豆腐。美味しかった。夜のまったりタイムを過ごす前にブログを書きたいと思う。

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北上市にもう一度住み始めて1年半ぐらいか

北上市に長くいる錯覚を覚える。錯覚ではない。いるのだ。色々あって過去には北上市に住みたくないと思いながら住んでいたこともあった。しかし、現在は自分の意思で住んでいる。今思えば住みたくないと思いながら、その土地に住むことほど悪いことはないと思う。常になんでこの街にいなきゃいけないんだと思い、日常をないがしろにしてしまうんだ。そんな過去もあった。今、私の気持ちは安定している。その安定によって、色々良い方向に動いている気がする。家族関係、仕事関係、音楽関係など少しずつ付き合い方がわかってきた。気がする。

 

家を出てけと言われる前に。

現在の私の暮らしは両親の力によって成り立っている。居心地いい衣食住があるのも自分の力ではない。しかし、今後、親との付き合いの方向転換が起こり「家を出ていけ」と言われた場合、私は生きていけるのだろうか。まっとうな生き方ができるのだろうか。父親には「生活力はあるのか?」「経済力はあるのか?」と言われ、その度に自分が生きて行くために収入を得るのはなんて大変なんだ、家賃、食費などをまかなえる力はどうやれば身につくのか謎だ。正社員で働けばいいのだろうか。労働時間を増やせばいいのだろうか。しかし、雇われて働くのを苦手とする私にその選択肢はあまりない。どうにかして、自分の生き方が、生き様が、お金に変わる術を身につけるべきだろうか。お金は信用ともいう。信用される人間になるのが第一なのだろうか。

 

愛着を持て。

北上市での暮らしが落ち着いてきた。よく行く店も増えてきた。何度も通ううちに、そこで働く人の顔も覚えてきた。それがこの度の北上暮らしの一番の収穫かもしれない。自分が行くところにいる人の顔を覚える。それだけで、北上市で暮らしているという実感が増す。

 

人生が動き出してきた(終わりに)

タイトルにしたのに、それに触れていなかった。人生が動き出してきた。そんなフレーズが浮かんできた。この数年間、比べなくていいのに、周りの気になる人の人生と自分の人生を比べていた。その度に、私の人生は止まっている、もしくは後退しているような焦りを感じていた。どんどん突き進んで行くように見える人が輝きすぎて、眩しくて直視できなかった。しかし、最近では、自分は自分なのだなと思い直した。周りと比較するのではなく、自分に自分が納得できるか。外の世界より、中の世界をまず好きになろう。愛着を持とう。そう思い始めてから、少し人生が進み出した気がする。そう思えてから、周りの物事を余裕持って見れるようになった気がする。今日もどこかで暮らしている人たちと、この先の人生でまた巡り会えたらどんなに嬉しいだろうか。その時は「俺はさぁー、こんなことやあんなことをしてたんだよ!でも、大変なこともあったけど、今も生きてるしこれからもなんとかなるかなと思ってるよ!」みたいな話をしたいと思う。そんな夢を持ち、今日も北上市で暮らします。では、また。

 

中野寛人ギター教室を始めよう。

音楽

こんにちは。中野寛人です。さっき、部屋の掃除をしていたら閃きました。ギター教室始めます。写真は、私と父親のギター合わせて5本。一般家庭にギター5本は多いのでしょうか、少ないのでしょうか。

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なぜやりたくなったか?

私はギターが弾けて、作詞作曲が出来ることによって、人生で色んな場面で役に立ったり、聴いてくれた相手に喜んでもらえたり、ギター(歌)を通したコミュニケーションで、救われたことが何度もありました。この経験を一人で味わうのはもったいない。もし、ギターを弾きたい、自分の歌を作りたいと思う人がいるなら、何か協力できないかと思いました。まぁそんなことよりも、単純に一緒にギターや歌をする喜びを味わいたいのかもしれません。仲が良くなるためのツールとして、ギターを使いたいのかもしれません。

どこでやるの?

私の実家が岩手県北上市某所にあります。そこで、やりましょう。一人ずつなら出来る可能な気がします。親と一緒に住んでいるので、両親の邪魔にならないようにやりたいと思います。また、暖かくなったら、使える空き家を持ってまして、そこでやることも可能かなと思っております。まぁ、スタジオを借りてやるとかでも良いと思います。とりあえず北上市で、ギターを弾ける場所ならいいのかもしれません。

教室ってことは、お金とるの?

これは、難しい質問なのですが、最初はお金は頂かなくていいかなと思います。相手のためというより、とにかく自分がしてみたいという気持ちで始めそうな企画なため、お金をもらうのは申し訳ない気もします。また、僕よりギターを上手く弾ける人はたくさんいて、僕なんかが教えていいのかと思うところもあります。ギターを教えていたら、あっさり僕より上達する人もすぐに現れる気がするんですよね。そしたら、逆にこっちが教えてもらいたいぐらいなので。そうゆうわけで、お金のことは考えていません。

いつ出来るの?

現在、私は学童保育所でもアルバイトしています。土日祝と平日のどこかが休みです。バリバリ働いている人に比べたら、自由な時間が多い身でございます。なので、連絡し合って、お互いの都合がつく日を決めて、日にちを決めたいなと思っています。

ギター持っていないんだけど、買わなきゃダメ?

一番上の写真のように、家にはギターが5本あります。なので、ギターを持っていない方でも、手ぶらで家に来てもらって構いません。貸します。心配ありません。

終わりに。

いかがだったでしょうか。実は、今まで友人や知り合いの方にギターをさくっと教えたことがあります。今振り返れば、教える難しさや、逆に「わかった!」と言ってもらえる嬉しさがありました。ギターを通して気づかされることもあり、そんなことを思い出し、またやりたくなったのです。ぜひ、何かピンときた方は、メッセージやコメントなどください。お待ちしております。では、また。

机にずっと向かっていられない。

気づき

こんにちは。中野寛人です。外は雨が降っております。雨が降ると、少し行動範囲が狭まる気がして、雨で服が濡れるのが嫌だなと思ってしまい、雨を楽しめていない自分がなんだかなぁと思います。そんなことを思いながら、ブログ更新です。

机にずっと向かっていられない。

ふと思いました。私は、机にいる滞在時間が少ないのではないかと。図書館に行っても、数十分もすれば飽きてしまい、帰りたくなる。家の机でも数分です。一番長いこと座っていられるのは、カフェです。それでも1時間ぐらい。昔から、机に向かって集中して勉強をしている人に憧れを抱いております。あーゆう人たちはどれくらいの時間、机に向かっているのでしょうか。調査したいぐらいです。また、仕事でも、デスクワークの仕事を今までほぼしたことがありません。飲食店、販売、営業、介護、保育といった仕事でした。もし、今後の人生で自分の机が与えられるような仕事につき、ずっと座っているような仕事に就いたとしたら、私はどうなってしまうのでしょうか。続けられるのでしょうか。気になるところです。こーやってブログをパソコンでキーボードを書くのは好きなんですが、この時間にしても数分です。果たして、ずっと机に向かっていられるようになったら、私は自分が進化したと言えるでしょう。

終わりに。

学生時代、先生などの話を聞きながら、勉強するというのをやってきたはずだ。あの頃は、それで半日ぐらい過ごすのが当たり前だった。あの日々は、もう帰ってこないが、今やれと言われたら出来るのだろうか。たまに、研修とかで人の話を聞くことがあるが、聴き方を忘れかけている自分がいる。机といすがある限り、人は、それを使って勉強なり、仕事なり、芸術なりをしていく。もっと机を好きになるところから始めればいいのだろうか。そんな事を土曜日の昼下がりに思った。

気分転換する方法を知っている人は強い。

変化

こんにちは。中野寛人です。朝、体重計に乗ったら64.1キロで嬉しかった。やはり今まで食べすぎだったんだなぁと思う。お腹がぐ~ぐ~鳴るぐらい減るまで待ってから食べるのは良いみたいだ。今日は、気分転換が出来た時に元気になれることが分かってきたので、そんなことを書きたいと思います。では、ブログ更新です。

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気分転換する方法を知っている人は強い。

何か暮らしていて、行き詰まりを感じた時。もうだめだと思ってしまう時。なんかスッキリしないなと思う時。この停滞感を脱出するために、気分転換が出来れば良いんだと思う。意外なことで、気持ちが晴れたり、リフレッシュできたりする。自分の暮らしの中で、どういうことをする時が気分転換になるか書いていきたい。

作詞作曲。

何日かに一回、曲が生まれる瞬間がある。この曲を作っている時、作業モードに入れるのか、自分の中で好きな時間だ。そして、一曲作り終わった後は、作る前と気持ちが少し変化しているように思う。この変化が楽しい。

温泉に行く。

多くて一週間に一回ほど。温泉に入りに行く。でかい浴槽。体が温まる。サウナもあれば入る。入浴後は、フルーツ牛乳を飲む。そうすると、かなりリフレッシュできる。生き返ったような気分になる。

図書館に行く。

借りている本を一通り読んだら、すぐ行きたくなる図書館。ここに行くと、なんだか自分の文化度とか学力が少しは上がっている気分になれる。文学青年に憧れを抱いているので、それに近づける気分になれて楽しい。もちろんまだまだなのだが、何度も図書館に通っていれば、何か道が開けるかもしれない。

将棋をする。

意外に将棋が気分転換になる。スマホに入っているアプリでやるんだけど、文章を書くとか、人と話すとかに、行き詰まりを感じた時、将棋を一回するだけで、少し気持ちを切り替えられることに最近気づいた。

カフェに行く。

カフェと言っても全てのカフェでリフレッシュできるとは限らない。僕は、とても気に入ってるカフェに出会った。そこのいつもの場所へ行き、アイスコーヒーを飲んで、ノートになんか書いたり、読書しているだけで、家にいる時と、全然違う気分になれることに気づいた。なので、本当にカフェに助けられている。

リサイクルショップに行く。

自分の持っている漫画や本やCDなどを売りに行ける場所がある。そこで物を売るのが楽しい。そして、まずその店自体が、色んな趣味の物で溢れる場所なので、そこにいるだけで、サブカルに詳しくなれそうな気がして、なんだか良い。サブカルのレベルを上げたくなったら、リサイクルショップに行くことにしている。

発声練習、ラジオ体操をする。

去年の夏ぐらいからやっている習慣だ。これをすると、一日に張りが出る。どちらもやっている最中、集中してできて、し終わった後は、清々しい気分になれる。

学童保育所に行く。

今、仕事としていく場所だ。ここに行くと、たくさんの子ども達と関わることが出来る。ものすごく、気分が変わる。家にいる時と、少し違う自分になれるのも良いことなのだろう。

ラーメン屋に行く。

北上市でハマっているラーメン屋さんがある。そこでラーメンを食べている間、ものすごくラーメンに集中している自分に気づく。行く前から、はやく食べたいなぁと思い、食べている間、幸せが続き、食べ終わった後も、満足感がすごい。たまに行く場所なのだが、欠かせない場所になっている。

旅をする。

究極の気分転換方法は、これだろう。自分の住む場所から離れる。慣れない場所や、知らない場所に行く。そうすると、普段考えないことを考えたりする。あー旅がしたい。

終わりに。

いかがだったでしょうか。これが、僕の気分転換方法です。たぶんやったことがないだけで、あまりやらないだけで、さらに気分転換できる方法はあるのだろうなぁ。気持ちが沈んだ時や、何をやっても空回りの時に、気分転換して、気持ちを切り替えれる人は強いと思う。これからも、その方法を探して行きたい。

 

「かめはめ波」を打つ子供が好きだ。

学童保育所

こんにちは。中野寛人です。珍しく昼間にブログ更新したいと思います。

f:id:nakahiro28:20170228120316j:imageかめはめ波」を打つ子どもが好きだ。

最近、学童保育所での楽しみが増えた。小学一年生のY君とじゃれ合っていたら、かめはめ波を打ってきた。かめはめ波とは、漫画ドラゴンボールで、孫悟空が放つ技で、「か~め~は~め~波!!!」と叫びながら、全身の気を集中させて放つ必殺技だ。あまりにも、集中力が感じられ、エネルギーが伝わり、その姿はまさにかめはめ波を使いこなしていた。その姿を見た時、僕は忘れていた何かを想い出した。

少年時代に自分も同じことをしたから。

私も、小学生の頃、かめはめ波を打っていた。孫悟空のように、カッコよく技を出したかった。何度もやった。それが時を経て、現代の小学生が同じことをやっていることが素直に嬉しかった。

終わりに。

かめはめ波を使いこなしているY君に脱帽している。今の自分が見様見真似でかめはめ波を打ってもあそこまでの自然体で、放つことは出来ないだろう。そんな大人になって忘れている何かを思い出させてくれて、素直に感謝の意を伝えたい。これからも、かめはめ波を見せてくれ。