中野日記

私は生きている

水沢で夢のような時間を。

文章にしないで心に秘めておきたいこともある。だけど、伝えたいこともある。水沢で体験したイベントについて書きたいと思いました。日記の始まり、始まり〜!

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水沢で夢のような時間を。

おうちカフェMIUMIUさんで行われた「ツジヤマガクさん」と「平井正也さん」と「ラプリラーズさん」のイベントに行ってきたんです。3時間ぐらいの音楽を浴びるコンサートを体験して、なんだかその後、ぼんやり過ごしている自分がいます。本当に衝撃をもらいました。ガクさんから、平井さんの歌を見た方が良いと誘われて、実際に聴いて、心をこんなに動かされた。ギター1本で、こんなに表現できるのかと、感情を表現できるのかと、盛り上げられるのかと、びっくりしました。「べいびー」という歌を聴いていたら涙が流れていた。涙を流せる自分が嬉しかった。僕の感情は、まだ死んでいないと思った。私は、このままで良いのかと思った。もっと魂を剥き出しにして生きないと死ぬ時に後悔するんじゃないかと思った。こんなに一生懸命に歌う人を見て、私はこのままで良いのかと思った。すぐにじゃなくてもいい。自分なりの魂を込めたいと思ったのだった。

 

ツジヤマガクさんの40分とかのコンサートを聴くのも初めてだった。(一曲だけを聴くとかは聴いたことがあった)ガクさんの言葉は日常の出来事がたくさん出てくる。だから、日々の暮らしの幸せってなんだろうとかすごい思った。私の暮らしは何なんだろうと思った。「考えすぎ」という歌をYouTubeで何度も聴いて、口ずさめるぐらい身体に入っている。それが生でリアルで曲が流れ始めた瞬間、これだこれだと、ここでも涙が流れた。本物だ!みたいな感じだったんだろう。ガクさんの作る雰囲気がすごいなぁと思った。

 

話は戻るけど、ラプリラーズさんの空気感にも触れたい。イベントの最初と最後に演奏を聴いて、なんだか2人の佇む雰囲気が、その奏でる2人の音楽になっているように感じた。最後の「となりのトトロ」の演奏は、お客さんの掛け声もあり、すごい会場を楽しくしてくれた。楽しかった。

 

終わりに!

水沢で過ごした数時間が夢のようだった。失礼な言葉を使っていないか心配になっています。でも、本当に、刺激をもらったし、涙をもらったし、情熱をもらった。それを経験して、私はどうする?どんな風に生きる?とぼんやり過ごしているのでした。

 

では、また。

本当にありがとうございました!!!